高級成分を配合

これだけ使い心地がいいと、やっぱり中身に何が入っているのか気になるものです。
さっそくチェックしてみると、オールインワンに定番の保湿成分が目に飛び込んできました。

セラミド、ヒアルロン酸、プラセンタ、コラーゲン、ビタミンCなど、どれも美肌にとっては必要な成分です。

セラミド

肌を保湿するうえで主役となるのは、セラミドという保湿物質です。このセラミドが減少してくると、肌は乾燥してしまいます。セラミドの働きは、肌の水分が蒸発しないように水と結合します。

つまり、いくら化粧水を塗ったところで、セラミドがないと肌の水分は、どんどん蒸発していってしまうのです。

ただし、体内には6種類のセラミドがあるといわれ、このうち保湿力があるのは、セラミド1、セラミド2、セラミド3といわれています。ちなみにセラミドの後に続く数字は、発見された順番とも言われています。

セラミドを詳しく見る

その他の美容成分

その他にも56種類の美容成分が含まれ
さらに肌への浸透のため玉造温泉水が使われていました。

玉津黒温泉と言えば、島根県を代表する山陰屈指の温泉郷です。
塩化物泉で源泉温度は42℃のところが多く、場所によっては72℃とさらに高いところもあります。

温泉水成分のなかには、硫酸イオンが多く、まさに天然の化粧水です。

昔から一度入浴すれば容貌が美しくなり、回数を重ねると病気が治るといわれています。
肌の古い角質を落とし保湿効果を高めることから、「神の湯」ともいわれます。

そんな温泉水に、先ほどの美容成分がたっぷりと配合されているからこそ
あれだけの保湿効果が維持できると納得しました。

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